池田エライザが『SUNNY(サニー)』で演じた女子高生のネタバレ

池田エライザさんは、先ごろ映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』に出演しましたね。

ご存じのように10代前半からモデルをし、今や女優としても大活躍。
サニーでは、池田エライザさんだけ、篠原涼子さんたちとは違った特別な出演の仕方をしています。

ここでは、池田さんが演じた役の秘密をネタバレしちゃいます。

【映画サニーのあらすじ】

タイトルの「SUNNY」というのは女子高生のグループ名です。

ルーズソックスに象徴されるコギャルが話題となった90年代、高校生だった彼女たちは大の仲良し。
それから20年以上が過ぎ、彼女たちは大人になって、ひとりひとりが問題を抱えながら生きています。

サニーのリーダーで、今やキャリアウーマンとして成功している芹香は、末期がんで余命1か月を宣告されています。

それを知った、かつてのメンバーで現在は専業主婦をしている奈美。
芹香のもう一度サニーのメンバーに会いたいという最後の望みをかなえるため、奈美はSUNNYのメンバーを捜し始めます。

果たして、芹香の望みは叶えられるか・・。

90年代と現代の時間が交錯しながら物語は進みます。

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【映画サニーの出演者とスタッフ】

映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は、2018年8月31日、東宝系で公開された話題の映画ですが、もともとは韓国でヒットした映画『サニー 永遠の仲間たち』を日本版にリメイクしたものです。

出演者は、池田さんの他に、主演の篠原涼子さん、広瀬すずさん、小池栄子さん、ともさかりえさん、渡辺直美さんといった個性派女優たち。

監督は『モテキ』や『バクマン』を撮った大根仁さん、音楽は90年代に一世風靡した小室哲也さんが担当しています。

挿入曲として、

  • 小沢健二「強い気持ち・強い愛 Metropolitan Love Affair」
  • 安室奈美恵「Don’t wanna cry」・「SWEET 19 BLUES」
  • 久保田利伸 with NAOMI CAMPBELL「LA・LA・LA LOVE SONG」
  • hitomi「CANDY GIRL」
  • TRF「survival dAnce 」・「EZ DO DANCE」
  • JUDY AND MARY「そばかす」
  • PUFFY「これが私の生きる道」
  • CHARA「やさしい気持ち」
  • 森田童子「ぼくたちの失敗」

が使われ、90年代のムードをよみがえらせてくれています。

出演者やスタッフ、曲名を見ただけで面白そうではないですか?

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【映画サニーのキャスティング】

映画『サニー』は、メンバ一人ひとりの女子高生時代と現在のシーンが織り交ぜられながらストーリーが展開していきますが、同じ人物の女子高生時代と大人になってからの役を別の女優が演じています。

比べてみると、「なるほど」と思えるような組み合わせになっていますよ。

★奈美

現在:篠原涼子、女子高生:広瀬すず

淡路島から東京の高校に転校し、サニーに参加する。
現在は専業主婦として不自由なく暮らしているが、どこか物足りなさを感じている。
映画の主人公で、メンバー再結集に奔走する。

★芹香

現在:板谷由夏、女子高生:山本舞香

サニーのカリスマ的リーダー。
現在はビジネスに成功しているが、独身で余命1か月。
死ぬ前にメンバーたちと再会することが最後の望み。

★裕子

現在:小池栄子、女子高生:野田美桜

高校時代は、成績は優秀だが素行が悪かった。
今は、セレブなマダムになっているが夫の浮気に悩んでいる。

★心

現在:ともさかりえ、女子高生:田辺桃子

高校時代はブランド品で身を固めていたが、今はスナックで仕事をしている。
5歳の娘とは離れ離れに暮らす。

★梅

現在:渡辺直美、女子高生:富田望生

サニーのムードメーカーだった明るい性格の持ち主。
現在はブラック企業で働いている。

★奈々

現在:?、女子高生:池田エライザ

雑誌に出たことがきっかけでモデルになった。
ミステリアスなムードの美少女だったが、今や消息不明。


これを見ていただくとお気づきだと思いますが、サニーのメンバー6人のうち5人は「現在」と「女子高生」時代を別の女優さんが演じています。
只一人、池田エライザさんが演じた奈々だけ「現在」のところが「?」になっていますね。

さらに、公式サイトの集合写真でも、やはり一人足りません。

何故だと思いますか?
考えられるの二つ。

一つは、話題作りのために誰が演じているのか敢えて伏せている。
もう一つは、奈々が高校卒業後に亡くなってしまった。

どちらでしょうか?

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【池田さんが演じた奈々のネタバレ】

私も、映画を見る前は後者、つまり「奈々は若くして亡くなってしまった」という設定にちがいない、と勝手に思い込んでいました。

ところが、これは大ハズレ。
決して物語の途中で亡くなっているわけではありませんでした。

残念ながら、芹香が亡くなる前にメンバー全員が再集結する願いは叶えられませんでしたが、奈々は生きています。

そして、消息不明のままエンディングを迎えるわけでもありません。
最後の最後に姿を表します。

では、誰がその役を演じているかですが…。

ここからは「ネタバレ」式にご紹介します。

奈美の奮闘むなしく、芹香の存命中にメンバーがそろわなかったサニー。
芹香の遺影の前で奈々を除くメンバーがダンスを披露します。

ダンスが終わり、4人が互いに「楽しいネ」と語り合っています。

その時、奈美が部屋に入ってきた一人の女性に気付きます。

その女性は、一言「笑いなよ、あの頃みたいに」と言って髪をかき上げます。

そうです、奈々です。

演じている女優さん見極めようとよく見ましたが、池田さんのようにも見えますし、別の人のようにも見えます…。

その直後のエンディングは、女子高生のサニーと現在のサニー、そして多くのエキストラの女子高生が大勢でダンスをするシーン。

チャンスと持って奈々を必死に探しましたが、人数が多いのと動きが速いのとで見つかりません。

最後のチャンスはエンドロール。
食い入るようにクレジットを注視して、ようやく判明しました。。

実は、現在の奈々を演じたのも池田エライザさん自身でした!
何と6名のサニーのうち唯一池田さんだけが両方の役を演じていたんです。

池田さんは、1996年4月16日生まれですから撮影当時は22歳。
その池田さんに40歳前後の奈々も演じさせて、観客が本人か別人か迷うのですから相当な腕前のメイクさんなんでしょうね。

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