竹野内豊とのドラマ(2018年)で綾瀬はるかが使ったリュック

【竹野内豊・綾瀬はるか初共演の『ぎぼむす』とは】

イケメン俳優・竹野内豊さんと、男性・女性にも人気の綾瀬はるかさんが初共演したことで話題になったドラマといえば『義母と娘のブルース』、略して『ぎぼむす』ですね。

2018年7月10日から9月18日までTBS系で火曜夜10時から放送され、第1話の視聴率は、11.5%と好調。
その後もだんだん上昇し、最終話はなんと19.2%もあった人気番組です。

『義母と娘のブルース』は、もともと桜沢鈴さんの漫画。
『ぶんか社』から全2巻が出ています。

「4コマ漫画にもかかわらずここまで心が打たれるとは!」と評判の感動的なストーリーになんですよ。

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【『ぎぼむす』のあらすじ】

主演の綾瀬はるかさんが演じるのは、若くして部長になったバリバリのキャリアウーマン、岩木亜希子。

竹野内豊さんは、先妻を亡くし男手ひとつで小学生の娘みゆきを育てている宮本良一を演じています。

良一は病に冒されており、自分の死後みゆきを託すため亜希子と結婚。
亜希子はみゆきの母親になります。

仕事一筋で生きてきた彼女は子どもとの接し方一つわからず、娘に自己紹介と称して名刺交換をする始末。
ティッシュと一緒に洗濯するなど、世の中の母親とズレまくっている亜希子に反発するみゆき。

それでも、二人はお互いの距離を縮めようと日々、努力します。

やがて、良一もまた病により帰らぬ人となり、亜希子とみゆきの二人きりの生活が始まります。

亜希子は何とかみゆきを大学に上げ、やがてみゆきはかつての同級生と結婚。
みゆきを独り立ちさせるためにパン屋でアルバイトをしていた亜希子は、再びキャリアウーマンとなって起業します。

ある日、みゆきが久々に実家へ戻ってみると、亜希子は老後の準備をしています。
そんな姿を見て、自分を育ててくれた義母に何がしてあげられるのか考え込みます。

やがて、義母、亜希子が最期を迎える日がやってきます。
そのとき、初めてみゆきを引き取った本当の理由を語りました。

ドラマは、亜希子とみゆきが出会ってからの10年間の様子を描いています。
特に、竹野内さんが演じた良一が亡くなった第6話の放送後は、SNS上で『良一ロス』の声があふれかえりました。

さらに、最終回の視聴率はなんと19,2%!
ものすごい数字です!

しかし、内容は原作とは異なっていて、みゆきが大学に行くのか、亜希子がビジネスの世界に戻るのか、2人の互いを思いやる心模様が描かれていました。

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【『ぎぼむす』で綾瀬はるかが使ったリュックはこれだ!】

そんな『ぎぼむす』の中で、綾瀬はるかさんが第1話で使ったリュックが注目を浴びています。

Dakota(ダコタ)のBLACK LABEL(ブラックレーベル)カワシリュックです。

牛皮の本皮で、本来紳士向けのバッグです。
亜希子のキャラクターから、あえて男性物を選んだんでしょうね。

Dakotaとは、バッグ・パース、その他関連商品の企画・製造・卸売・輸出入をしているプリンセスタラヤが1969年に展開したオリジナルブランドです。

詳しくお知りになりたい方は、Amazonの商品説明をどうぞ。
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