三浦春馬と多部未華子のドラマ主題歌『春風』

【三浦春馬と多部未華子が共演した『僕のいた時間』】

三浦春馬さんと言えば、多部未華子さんとの共演作が多いですが、その中でも話題になったドラマが『僕のいた時間』。
フジテレビ系で、2014年1月8日から3月19日まで毎週水曜日22:00 から放送されたました。

何でも、前の年、好評だった『ラスト・シンデレラ』を撮影しているとき、三浦春馬さんがフジテレビに「命を題材にしたドラマをやりたい」と言ったのがきかけだったとか。

どんな内容かというと…

三浦春馬さん演じる主人公、澤田拓人は病院の院長を務める父をもつ大学生。
医者を目指していたが、勉強に挫折し、家具屋に就職が決まります。

多部未華子さん演じる本郷めぐみは、拓人と同じ大学に通う大学生。
なかなか就職が決まらずアルバイトを続けます。

2人は恋人同士。

しかし、ふとしたことから、拓人は自分がALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病で、残りわずかな命だと知ります。
ALSとは、筋肉が少しずつ衰えてやがて呼吸困難に陥り、人工呼吸器をつけないと生きていけなくなる病気です。

拓人は、短い人生をどう生きるべきかを模索し、家族や恋人もそんな彼とどう向き合うべきか悩むという、『命』を正面から取り扱ったくヒューマンドラマです。

重いテーマにもかかわらず、視聴率もまずまず好調で、平均10.1%もありました。

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【『僕のいた時間』の主題歌、『春風』】


そんなシリアスなドラマですが、主題歌はシンガーソングライター、Rihwa(リファ)さんが歌う『春風』。
『僕のいた時間』のために作った新曲で、もちろんRihwaさんが作詞作曲を手掛けています。

歌詞について、Rihwaさん、こんなことを語っています。

余裕が無くなる程見えづらくなる、本来この世界に溢れるキラキラした部分。それを、歌詞を聞く事で情景が浮かんで、一曲聞き終わる頃には真っ白だったキャンバスに色鮮やかな景色が広がる絵になるように、想像しながら書いていきました。

オリコンでは初登場7位と、自身の初のトップ10入りしたヒット曲になっています。
とっても素敵な曲なので、是非聴いてみてくださいね。


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