三浦春馬、ラストシンデレラでの自転車シーンは本人か!

【三浦春馬が出演したドラマ『ラストシンデレラ』とは?】

三浦春馬さんが出演したドラマ『ラストシンデレラ』ってご存知ですか?
2013年4月11日から6月20日までフジテレビ系列で放送され、篠原涼子さんが主演していました。

キャッチコピーは、「女の本音 VS 男の本音、ちょっとエッチな大人の恋物語。」
どんなストーリーがざっとご紹介しますね。

篠原涼子さん演じる『遠山桜』はヘアーサロンで副店長を務める腕のいい美容師です。
仕事はできるが、プライベートでは自堕落な生活を送り、10年間も彼氏ができません。
とうとう顎にヒゲまで生える始末。

そんな桜は、新しく店長になってやってきた同期で天敵の『立花凛太郎』(藤木直人さん)とBMXライダーの『佐伯広斗』(三浦春馬さん)と出会い、人生が変わります。

このドラマの特徴は、当時テレビでは自粛していたお色気シーンを多く盛り込んでいること。
とは言え、健康的でコントのような表現で、見ている人が生々しさを感じないように配慮しています。

それが受けたのか、視聴率は初回の13.3%を皮切りに、毎回アップ。
最終回は、17.8%と好調でした。

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【三浦春馬が『ラストシンデレラ』で魅せた自転車競技!?】

当時、23歳だった三浦春馬さん、ドラマの中でBMXライダーとしてアクロバティックな自転車シーンを演じています。
ネットでは、アクロバットは三浦春馬さん本人なのか?それともスタントなのか?とかなり話題になりましたね。

番組では、BMX指導としてプロBMX(競技用自転車)ライダー米田大輔さん(23)の名前が出ています。
自転車演技を全て三浦春馬さんがしているかどうかは公式に発表されていませんが、『指導』というからには、三浦さんも実際にBMXに乗って演技しているのだと思われます。

事実、米田大輔さんはインタビューで、次のように語っています。

「その日、初めて彼はBMXに乗ったんですが、両輪を空中に上げてジャンプする技を10分くらいでできるようになって、びっくりしました。運動神経がすごくいい」

「撮影の前日、少しでもうまくなりたくて1人で練習したらしく『こけちゃったよ』と悔しそうでしたが、僕はそれがうれしかったですね。
BMXの練習では必ず転ぶので『いいね、僕たちの仲間だ!』と言って、僕は笑っていました。
BMXシーンの撮影ではずっと朝から晩まで一緒で、春馬くんとは普通に仲間のような感じで接しています」

番組中で大技を決めているときには、顔が映っていなかったり、ぼけているので、さすがに三浦春馬さんがやっているわけではないでしょうが、少なくとも、三浦さん本人もかなりのシーンを演じているのは間違いないようです。

三浦さんは、プライベートでも練習をしていたらしく、ヒジを擦りむいて撮影現場にやってきたこともあったそうです。
やっぱり、プロですね。

ちなみにBMX指導をした米田さん、広斗の友人役でドラマに出演していたんですよ。
向かって左が米田さんです。

湘南鵜沼で撮影し、BMXショップ『IMPERIAL RE 3X』さんが協力。
クルーの人もエキストラとして番組に参加しています。

ドラマで使われたMANKINDのBMXがこれです。かっこいいですね。

ちなみに、BMXというのは、『Bicycle Motocross』の略。
競技用自転車のことです。

発祥の地は、アメリカのカリフォルニア州。
1970年代に流行り始め、北京オリンピック(2008年)の正式種目にもなったんですよ。

私もちょっとやってみたくなりました…。

【ドラマ“ラスト シンデレラ”を見逃した方へ】

ドラマ『ラストシンデレラ』をはじめ、三浦春馬さんの出演ドラマや映画をもう一度見たい方に@オススメの方法があります。

ご興味のある方はコチラ(↓)をご覧ください。


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