三浦春馬がドラマでハッカー役を演じたときの視聴率

【三浦春馬がハッカー役を演じたドラマの原作は?】

三浦春馬さんがハッカー役で主役を演じたドラマは、「ブラッディマンデイ」。
天才ハッカーの高校生が治安機関と協力をして、テロ集団による無差別大量殺人を阻止しようと戦いを挑むスケールが大きいお話です。

実は、このドラマ、三浦春馬さんにとって連続ドラマの初単独主演作なんですよ。

ドラマの原作は、「週刊少年マガジン」に掲載された龍門諒さん原作・原案、恵広史さん作画の人気漫画。

Season1は2007年17号から2009年20号(4月15日発売)、Season2は2009年46号(10月14日発売)から2011年21号(4月20日発売)、ラストシーズンは2011年29号(6月15日発売)から2012年17号(3月28日発売)まで、5年にわたって連載されました。

当時、「少年漫画史を変えるショッキングサスペンス連載」という宣伝文句で人気を博し、
単行本も発売され、2007年8月から2012年5月までの間に全23巻(Season1:11巻、Season2:全8巻、ラストシーズン:全4巻)が出ています。

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【三浦春馬のドラマ「ブラッディマンデイ」の視聴率】

一方、三浦春馬さんがハッカー役で主演したテレビドラマ「ブラッディマンデイ」というと、TBS系列で放送されました。

Season1は2008年10月11日から12月20日まで、Season2は2010年1月23日から3月20日まで、毎週土曜日の19:56から放送された番組です。

Season1が放送されたとき、三浦春馬さんはまだ18歳。
全く違和感なく、高校生役を演じていました。

Season1は、三浦春馬さん演じる天才ハッカー、高木藤丸がウイルステロ組織「ブラッディマンデイ」に挑むストーリーで、学校や警察組織にまで入り込んだスパイとの戦いが見所です。

記念すべき第1話の視聴率は、11,4%。
以後もほとんどの回が10%を超える人気でした。

一方、2010年からスタートしたSeaso2は、Season1の2年後の物語です。
今度のテロは、核爆弾で東京を壊滅させようとするもの。

藤丸は、再び悪の組織と戦うことになるというストーリー。

制作発表会で、「10代最後のドラマ。10代の集大成をガツンとぶつけたい」と語っていた三浦さんでしたが、意外にも視聴率は伸び悩み、
第1話の9.5%が最高で、以降ずっとひとケタ台。
平均視聴率は8.1%しかありませんでした。

まあ、それでも「録画率」はトップだった言いますから、Season1ほどではないにしろ、人気はあったんでしょうね。

共演は、藤丸の親友 九条音弥役に佐藤健さん、女テロリスト折原マヤ役に吉瀬美智子さんなんかも出演していました。
(*佐藤健さんの詳しい記事はコチラ


番組主題歌も話題で、Season1、Season2ともに「flumpool(フランプール)」が担当。
Season1は「Over the rain ひかりの橋」、Season2は「残像」という曲でした。
(*「ブラッディマンデイ」のDVD,コミックはコチラ


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