鈴木亮平の英語力、動画が凄すぎ!

【鈴木亮平のペラペラ英語、動画がハンパない!】

鈴木亮平さんがブレイクしたきっかけは、2014年のNHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」。
そして、認知度を決定づけたのは、同じくNHKの大河ドラマ「西郷どん」ですね。

どちらも誠実な人物の役で、「いいひと」のイメージの鈴木亮平さん。
加えて、身長186cmのあの体格ですから、「気は優しくて力持ち」的な印象が強いですが、実は、鈴木さんの英語力はハンパないんです。

論より証拠、まずはコチラをご覧ください。
これは、2014年8月7日、鈴木さんが出演した映画「TOKYO TRIBE」についての外国特派員協会での会見の動画です。

もう一つ、こんな動画もあります。

これは、2016年5月12日、東京・六本木ヒルズアリーナで行われた、キリンビール「淡麗グリーンラベル」のイベント「ROPPONGI GREEN OASIS」のオープニングセレモニーの動画です。

まるでネイティブのような発音で、よどみなく英語を操っていますね。
鈴木さんも、相手の英語を聞き返していませんが、相手のネイティブも鈴木さんの英語を聞き返していません。
それほど発音がしっかりしているということですね。

一体どうやってこんな英語力を身につけたんでしょうか?

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【鈴木亮平は一流の外国語大学出身!】

実は、鈴木亮平さん、大学時代にみっちり英語を勉強していました。
その大学というのが、国立東京外国語大学 外国語学部。

偏差値は、なんと67.5!!(*)
偏差値67.5 といったら、ほぼ東大レベルです!

(*河合塾 国公立大2019年度入試難易予測より)

しかも、英検(実用英語検定)は1級。

英検1級って、英検の最終目標の級で、毎回10人に1人くらいしか受からないそうですよ。
これをとると通訳案内士(ガイド)試験の外国語(英語)の筆記試験が免除されるそうですから、相当の実力です。

2018年4月には「鈴木亮平の中学英語で世界一周」(マガジンハウス)という本まで出しちったくらいなんです。

【鈴木亮平の英語上達法!】

鈴木亮平さん、ご自身の勉強方法については細かいことまで語っていないんです。

ただ、英語には小学生のときから興味を持っていて、小学2年生の時アメリカ・ロサンゼルスに行ったのがきっかけだそうです。
それで小学生の時、近所のYMCAに通って、15歳の時、オクラハマに1年留学した経験があります。

やっぱり、興味を持ち、好きになり、その世界に飛び込むことが大切なようですね。

先ほど紹介した、「鈴木亮平の中学英語で世界一周」という本の中にも、こんなことが書かれています。

  • 英語を特別視せずに、完璧でなく構わないからどんどん使おう!
  • 100%伝わらなくても、80%、50%でOKという感覚が大切。
  • 文章を完成させないまま話し出すテクニックをつかおう!あとはジェスチャーで十分つたわる。

学校の英語みたいに( )を埋めたりとか、正しい文法にこだわる勉強をするより、怖がらずにどんどん話すことが一番大切なようです。

バイタリティーあふれる鈴木さんらしいやり方ですね。

ちなみに、鈴木さん、高校生の時に「全国高校生ドイツ語スピーチコンテスト」で優勝しているそうです。
「全国」ですよ、スゴイですね!

映画やドラマの役に合わせて自分の体型を変幻自在に変化させるストイックな鈴木亮平さん。
語学でも、相当努力しているのは間違いないでしょうね。


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