小泉今日子の年齢詐称疑惑を切る!

【小泉今日子の年齢詐称疑惑がたびたび話題に!】

小泉今日子さんといえば、最近では事務所独立とともに、俳優、豊原功補さんとの熱愛で世間をにぎわせましたが、これまでたびたび「年齢を詐称しているのではないか?」という疑惑がネット上で話題になりますね。。

例えば、2008年の『ぴったんこカンカン』(TBS系)出演したとき。
「肌がくすんでいる」「老けた」などと騒がれ、ネット上では額やほうれい線のシワや、頬のデコボコにフォーカスした画像が飛び交いました。

その時の画像が上記の写真。

また、2014年にコーセーのファンデーション「エルシア」のCMに出演した時もそうです。

CMで堂々と、「小泉今日子、48歳!」と自身の年齢を公言したうえで、「年齢は隠しませんが、正直シミやくすみは隠したい」と、同世代の女性の悩みを代弁。
軽やかなボブカットにピンクのミニワンピースといった若々しい姿で登場していました。

あまりの若々しさに「まるで別人のように若返った」と驚かれ、ネットでは「修正してる?」、「ヒアルロン酸かなんか、シワを伸ばす注射をした?」とまで噂されたんです。

その時の映像がコチラ

2013年に大ヒットしたNHKの朝ドラ『あまちゃん』では、主人公の母親を演じていましたが、そのときよりCMの方がほっそりしてましたね。

そんなことからでしょうか、若い人を中心に「小泉今日子は年齢をサバ読みしているのでは?」という疑惑が定期的に沸き起こります。

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【小泉今日子は年齢詐称どころか反アンチエイジング!】

ですが、小泉今日子さん、これまで一度も年齢を偽ったことはありません。

そもそも、1982年、アイドルとしてデビューしたときの曲が「私の16歳」。
ということは、1966年生まれになりますね。

そこから計算すると、コーセーのCMで年齢を公言した2014年は、ピッタリ48歳。
今年は52歳で、豊原功補さん関連の記事で書かれている本人の年齢とも矛盾しません。

ですから、昔から小泉今日子さんを知っている人は何も感じませんが、最近になって初めて知った若い人は「その年齢でその容姿?」と良い意味でも悪い意味でも疑問を持つのかもしれませんね。

実は小泉さん、年齢詐称するどころか、逆に反アンチエイジングで有名なんです。

2016年「GLOW」(宝島社)9月号で、社会学者の上野千鶴子さんと対談したときのこと。
こんなやりとりをしています。

上野「アンチエイジングって言葉が大嫌いなんです」
小泉「私もです」
小泉「ずっとアイドルの仕事をしてきて、30代の半ばくらいから『かわいい』って言われる中に、『若い!』という声が入ってくるようになって。
これ違くない?
喜んじゃいけないんじゃない?って。
……これ(美魔女現象)には抵抗しなきゃと。
私は『中年の星』でいいんじゃないかと思ってます」

これには、やたら若さがもてはやされる今のご時世に違和感を感じている同年代の女性たちから拍手が沸き起こりました。

実際、小泉さんは喫煙習慣がありますが、その写真も隠し立てしていません。

なんか「男前さ」すら感じるのは私だけでしょうか?

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【小泉今日子プロフィール】

  • 本名:小泉今日子
  • 生年月日:1966年2月4日
  • 出身地:神奈川県厚木市
  • 学歴:神奈川県立津久井高等学校中退
  • 身長:153cm
  • 職業:女優、歌手、随筆家
  • 事務所:明後日/株式会社ミツヤエージェンシー
  • 1981年、日テレ系オーディション番組『スター誕生!』で合格、バーニングプロダクション、ビクター音楽産業と契約。
  • 1982年3月21日にシングル「私の16才」でデビュー。
  • 1983年、「まっ赤な女の子」でブレイク、月曜ドラマランド『あんみつ姫』で主演に抜擢。
  • 1984年、「渚のはいから人魚」で初のオリコン週間チャート1位。33万枚を越える大ヒット。この年、第35回NHK紅白歌合戦に初出場。
  • 1985年、主演ドラマ『少女に何が起こったか』が毎回20%以上越える高視聴率を獲得。
  • 同年11月リリースの「なんてったってアイドル」がオリコンチャート1位、約30万枚のヒット。秋元康作詞の「私はアイドル」というフレーズが話題になり新時代のアイドル像がうまれる。
  • 1989年リリースの『KOIZUMI IN THE HOUSE』でハウスミュージックを取り入れるとともに、楽曲・衣装などについて「セルフプロデュース」。
  • 1989年、ドラマ『愛しあってるかい!』が平均視聴率22.6%、最高視聴率26.6%を越えるヒット。
  • 1991年、主演ドラマ『パパとなっちゃん』の主題歌で、自身が作詞した「あなたに会えてよかった」が累計出荷枚数158万枚のミリオンセラーを記録。第33回日本レコード大賞の作詞賞とゴールドディスク賞を受賞。
  • 1993年、主演ドラマ『愛するということ』の主題歌「優しい雨」がオリコン2位を獲得。累計出荷枚数143万枚の大ヒット。
  • 1995年、俳優・永瀬正敏と結婚。
  • 2004年、俳優・永瀬正敏と離婚。
  • 2005年、読売新聞の読書委員に就任。日曜読書面で書評を執筆。
  • 同年、テレビ朝日系列で放送されていたテレビアニメ『あたしンち』のオープニングテーマ曲「あたしンちの唄」を歌う。
  • 2006年、映画『さくらん』で離婚後、永瀬正敏と初共演。
  • 2008年、映画『グーグーだって猫である』で主演。
  • 2011年、映画『毎日かあさん』で永瀬正敏と夫婦役で共演。
  • 2013年、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』に出演。劇中歌「潮騒のメモリー」もヒット。
  • 2016年、「明後日」を立ち上げ、舞台『日の本一の大悪党』で初めて演出とプロデュースを行う。
  • 2017年、TBS系連続ドラマ『監獄のお姫さま』で主演。
  • 2018年1月31日、バーニングプロダクションから独立。
  • 同年6月15日、女優休業宣言。プロデューサー業に力を入れることを発表。

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