羽生結弦、実家の住所がバレた?自宅は全壊?

【羽生結弦の実家の住所は?自宅は全壊?】

スケート界のプリンス、羽生結弦選手の実家の住所は宮城県仙台市泉区。
県営住宅に住んでいました。

というのは、高校生ながら四大陸選手権で銀メダルを獲得した2011年。
世間から注目されるようになったそんな年、大会1カ月後の3月11日にあの『東日本大震災』が発生したのです。

そのとき、羽生結弦選手はスケート場『アイスリンク仙台』で練習の真最中。
スケート靴のまま四つん這いで外へ避難したそうです。

この『東日本大震災』により、自宅は全壊。
4日間の避難生活の末に、県営住宅に移り住むことになったんです。

ところで、フィギアスケートは、本格的にやろうとするととてもお金がかかる競技だと言われていますよね。
ですから、有名選手の実家は裕福なご家庭が多いので、羽生結弦選手の実家もお金持ちかと思いきや、実はごく普通のご家庭。

お父さんは中学の教頭先生、お母さんはパート勤め、そして4歳上のお姉さんという家族構成です。

数年前まで羽生結弦選手の衣装は、お母さんの手作り。
お姉さんは、結弦選手のために大学を諦めたりと、一家で結弦選手を支えてきました。

羽生選手が試合後のインタビューで語る「自分を支えてくれた家族に感謝します。」という言葉は、報道向けのコメントではなく心の底から出る言葉なんでしょうね。

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【羽生結弦の実家がストーカー被害!】

2014年のソチオリンピック、2018年の平昌オリンピックと2大会連続で金メダルを獲得。
大会2連覇は男子シングル種目としては66年ぶりの快挙ということで、最年少で国民栄誉賞まで受賞してしまうのですから、スゴイを通り越してますよね。

そんな羽生結弦選手が、『東日本大震災』で自宅のみならず練習場にしていたスケート場『アイスリンク仙台』も失ったことが話題になり、テレビで繰り返し仙台の被災状況が放送されました。

地元の新聞記者によると、その際、羽生結弦選手の実家の近隣住所までも報道されてしまったため、カメラを手にした多くの女性ファンが周辺に集まり、ストーカーみいたになっているそうです。

羽生結弦選手はカナダを拠点にしていますが、年に数回帰省します。
商店街を歩く姿が見かけるらしいですが、地元では暗黙のお約束としてそっとしてあげているそうです。

世界各地を飛び回り、熾烈な戦いを続けている羽生結弦選手ですから、実家に戻ったときくらいはゆっくりと休ませてあげたいですね。

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【羽生結弦のプロフィール】

  • 生年月日:1994年12月7日
  • 血液型:B型
  • 出身地:宮城県仙台市泉区
  • 所属:全日本空輸 (ANA)
  • 学歴:東北高校を卒業し、早稲田大学人間科学部(通信教育課程 eスクール)に進学
  • 主要な成績:2014年ソチオリンピック優勝、2018年平昌オリンピック連続優勝、2014年世界選手権優勝、2017年世界選手権優勝、2013年~2016年グランプリファイナル4連覇、2012年 – 2015年全日本選手権4連覇
  • 世界ランキング:2013年10月~2018年4月・1位、2018年10月現在3位。
  • 主な記録:ISUジャッジングシステムの国際大会において、史上初のショートプログラム100点、フリースケーティング200点、トータルスコア300点超え。世界記録を12回更新(2012年~2017年)。ショートプログラム(112.72点)、フリースケーティング(223.20点)、トータルスコア(330.43点)は世界歴代最高得点記録。2018年国民栄誉賞を最年少で受賞。
  • 持病:2歳から喘息を患い、大幅に改善したがいまだ完治には至っていない。