中村勘九郎が銀魂でハチミツまみれ?画像つき!

【中村勘九郎が映画『銀魂』でふんどし姿でハチミツまみれ?】

中村勘九郎さんは歌舞伎はもちろん、映画やドラマでも幅広い役をこなせるマルチ俳優。
最近の映画では、2018年8月17日に公開された『銀魂2 掟は破るためにこそある』にも出演していますね。

その映画の第一弾に当たる2017年公開の映画『銀魂』で勘九郎さんが全裸でハチミツまみれの熱演をしているんです。

当時、映画『銀魂』のジャパンプレミアムに出席した中村勘九郎さんが、集まった子どもたちに
「おじさん、ち○ち○出しているからね」
と話しかけ周りの出演者から制止される爆笑シーンがありました。

あの真面目な勘九郎さんに何が起きたんでしょう?

【映画『銀魂』とは?】

もともと、『銀魂』は集英社『週刊少年ジャンプ』にて2004年から2018年まで連載された空知英秋のSF時代劇漫画です。

舞台は、江戸時代末期。

宇宙人「天人(あまんと)」の襲来を受けた日本は、天人との間に攘夷戦争に突入します。
しかし、弱腰の幕府は天人の侵略を受け入れ開国し、江戸は天人の支配下に。
天人と戦った攘夷志士達は弾圧され、侍は力を奪われていきました。

そんな時代、剣術道場の跡取りながら剣を活かせず無気力になっていた志村新八は侍魂を持った青年、坂田銀時と出会います。

新八は、銀時の営業する万事屋でともに働き出すが、やがて、江戸の治安を預かる真選組の侍たちなどと関わり合っていく人情ストーリーです。

登場人物も、志村新八(村田新八?)、近藤勲(近藤勇?)、土方十四郎(土方歳三?)、沖田総悟(沖田総司?)など歴史上の人物名をパロディー化しています。

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【中村勘九郎の『銀魂』での役は?なぜハチミツまみれ?】

映画の中で、勘九郎さんは真選組局長・近藤勲を演じています。
男気あふれるが『天然キャラ』。
常に裸で竹刀を振っている男です。

映画版『銀魂』の第一弾は、原作の「カブト狩り(第10巻)」と「紅桜篇(第11-12巻)」をベースにしていますが、
勘九郎さんがハチミツまみれになったのは、逃げた将軍のペットであるカブトムシを捕まえるために、近藤勲が全身にハチミツを塗りカブトムシをおびき寄せようとするシーン。

ジャパンプレミアムで勘九郎さんはこんな風に語っています。

「皆さん衣装もすごく凝っていて、暑い思いをされていたと思うんですけれども、僕はほとんど裸だったので、全然苦労していないですね。そういう点では。」
「ロケの時はだいたいガウンを着ていたので、みんなから『AV男優だ』って(笑)」

これには会場も大爆笑。

共演の小栗旬さんは、勘九郎さんに「役者魂を見せていただいた」としたあと、

「初めて会った時からずっと蜂蜜まみれだったので、その時点で凄いなっていうのと、(自分が)飛んだ時に、(蜂蜜を)飛ばしたいからって、やたらここ(股間)に蜂蜜を集めて」

と笑いながらコメントしていました。

この映画、監督を務めたのは深夜の人気TV番組「勇者ヨシヒコ」を撮った福田雄一さん。
ギャグとパロディー満載の楽しい映画です。
まだ見ていない方は、DVDでご覧になってはいかがでしょうか?