安藤サクラと柄本佑が共演した映画は『追憶』『今日子と修一の場合』

安藤サクラと柄本佑が『追憶』で共演


安藤サクラさんと榎本佑さんが夫婦そろって『追憶』で共演しましたね。
この映画は、2017年5月に公開されました。

監督は、かの有名な降旗康男監督です。
出演者は、お二人の他に、岡田准さん、小栗旬さん、長澤まさみさんなど豪華な顔ぶれです。

ところで、安藤サクラさんと柄本佑さんは過去にも映画で共演したことがあるんですよ。

『今日子と修一の場合』(2013年10月公開)がそれで、
二人が結婚したのがその前年ですから夫婦として共演したのは『追憶』が2作目になります。

ちなみに、『今日子と修一の場合』の監督は奥田瑛二さんでした。

奥田瑛二さんといえば安藤サクラさんの実の父。
ですから、夫婦共演プラス親子作品でもあったんです。

ただ、どちらの映画でも安藤サクラさんと柄本佑さんは夫婦や恋人役ではありません。

ではどんな役回りだったというと、つぎのとおりです。

スポンサーリンク


映画『今日子と修一の場合』の役どころ


『今日子と修一の場合』では、安藤サクラさんは都内で一人暮らしをする女性・今日子の役どころ。

一方、柄本佑さんは、少年刑務所から出所した修一を演じています。

2人は接点なく暮らしています。

ある日、東北で大地震が発生。

今日子は、金を無心しに来ていた恋人・トオルが地震を怖がって抱きついてきたとき、調理していた包丁でトオルを死なせてしまいます。

修一は、飲食店で昼食を取っているとき、テレビニュースに映った故郷の様子を見て母のことが心配になります。

やがて、それぞれ心の傷を負いながら、故郷に戻った今日子と修一は、震災によってむざんな街と化した故郷で出会います。

そして、今日子は残してきた息子を、修一は行方不明になった母を探し始めます。

安藤サクラさんと柄本佑さんどちらも重要な役柄で出演されていますね。

映画『追憶』のあらすじ


四方篤(幼少期:小林喜日・成人:岡田准)、田所啓太(幼少期:巨勢竜也・成人:小栗旬)、川端悟(幼少期:藤代隼人・成人:柄本佑)は少年時代の友人同士でした。

親に捨てられた少年、篤は喫茶店を営む仁科涼子(安藤サクラ)に家族のように養ってもらっていました。

ところが、涼子のかつての男・貴船(渋川清彦)の出現により生活は一変し、友人の啓太、悟とも離れ離れになってしまいます。

やがて、成人して刑事になった篤は、ある日、偶然、悟と再会。

悟が事業資金に困って啓太に援助を頼みに来たという話を聞きます。

しかし、その翌日、何と悟が他殺体となって発見されてしまうのです。

事件の捜査に加わることになった篤は、啓太に単独で会いに行き、ある秘密を知ることになります。

この映画でも、安藤サクラさんと柄本佑さんともに不幸な境遇の人物を演じられています。

スポンサーリンク

『追憶』撮影後の安藤サクラさんのエピソード


安藤サクラさんが『追憶』公開の2か月前、2017年3月、妊娠していることを発表しました。

その時、妊娠7カ月だったそうです。

映画のクランクイン(撮影開始)が2016年3月。
クランクアップ(撮影終了)は2016年5月。

ですから撮影が終わってから授かったんですね。

その次の映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」(山崎貴監督)の撮影後、活動を休止していた安藤さんは、2017年6月に無事、女の子を出産しました。
「DESTINY 鎌倉ものがたり」のときは、身重の体で撮影していたんですね。

お疲れさまでした。
母子ともに健康で良かったですね。

今や、朝ドラやCMで大忙しの安藤さん。
これからも身体に気をつけて頑張ってくださいね!